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感染性胃腸炎が流行しています!

 9月中旬になり、下痢や嘔吐、むかむか、胃痛、発熱などの症状を伴う 胃腸炎が流行しています。

 この度の胃腸炎は、2つのタイプがあるようで
1.食べ物・飲みものから細菌が感染しておこるもの。
2.食事と関係なくウイルスが原因でおなかをこわすいわゆる”胃腸のカゼ”。

 この2つのタイプは基本的に安静と胃腸の休養(食事を減らして水分を多くとること)は共通の治療ですが、

それでも改善しない場合、投薬が必要です。この場合、2つのタイプで服用するくすりは全く違いますので、

薬局で下痢止めを買わないで、医療機関を受診することが大切です。

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